子育て音楽

耳の良さは生れつき

 

先日、TSUTAYAで岡崎体育の「BASIN TECHNO」を借りて、コーヒー飲みながら聴いていたら、次男がCDプレーヤーのスピーカーに耳を近づけて、体育の声を聴いてから、「この声、テレビ戦士のゆめみざきの声に似てる!」と言い出しました。

聞けば、「ゆめみざき」というのは、NHK・Eテレで放送されている「天才てれびくん」に出てくる敵役の名前だそうです。

 

へー、そうなんだ。

天才てれびくんを見てない私は、その時は適当に相づちを打って会話は終わりましたが、気になって調べたら岡崎体育が、1月から天才てれびくんに出演しといるとの情報を得た。
ほー、次男の耳は確かだった。。。

恐ろしいですね、こどもの耳の良さと直感。やっぱり好きなものに集中しているこどもの能力は、人として完成されたモノなのだと思いました。
テレビでは、岡崎体育は歌っているわけではないと思うので、声の質だけで同一人物だと特定したことになる。持っている情報量の違いはあるにせよ、大人にはできない芸当。

ちなみに、長男は岡崎体育の変な歌詞とリズムが気に入ったらしく、変な踊りを踊ってます。。。

 

こどもにも直感として「おもしろい」と思わせる岡崎体育の音楽は、その人となりも合わせて、何か特別なものがあるのではないかと感じました。

 

アルバム最後の曲「エクレア」の歌詞に、
「いい曲は、いい人と共に」というものがあり、なんかだか不思議な説得力があります。この曲も良い曲です。

 

短いアルバムですが、その分、何度も聴きたくなるアルバム。とても良いです。

 

しかし、岡崎体育の芸風が、私の中でロバート秋山と被ってしまい、同じ枠でしか見れなくなってきた。
あながち、間違いでもないと思うけど。。。

 

 

 

 

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