子育て日々のこと

秘密の特訓

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春休み真っ只中。ランドセルを背負って出発する子がいます。
うちの長男です。

今度の金曜日が入学式。その翌週から通常の登校が始まりますが、我が家から小学校までは2kmほど距離があるので、慣れるためにカミさんと長男で歩く練習をしています。

 

昨日は初めて小学校まで歩いてみる。今日は、ランドセルを背負って歩く。引率するカミさんが歩くのにハマったようで、土日も休まず出発しました。
長男は、まあまあ体力はあるようですが、歩いた夜は布団に入ると15秒くらいで落ちます。
暖かくなったので、庭で自転車漕いだり、走り回ったりして、体力を使いきっているのでしょう。

何事も慣れが大事。
こどもの適応力は高いので運動不足のオジサンとは比べようもありません。すぐに距離に慣れて、道草を食いまくって帰ってくるでしょう。

カミさんと長男が歩きに行った数10分後、昼寝していた三男が起きてしまった。
「ママー、ママー!!」と泣き叫ぶ。
こんな時、父親である私はどうするのか。
泣き止ます魔法のような方法。。。

そんなもの無いですねー。
こんな時は、自分の無力さを思い知る時間として、ひたすら耐えるしかありません。次男の小さいときまでは、何とか泣き止まそうかと試行錯誤しましたが、その結果分かったことは、母親を求める幼児を前にして、父親は無力だと言うことです。

 

ただ、最近言葉が分かるようになってきた三男。
たまに「お茶飲むか?」と聞くと、「うん」と言ってお茶を飲む。飲んでいる10数秒間泣き止み、また「ママー!!」と泣きはじめる。ある意味、確信犯ですね。

その後も、「お菓子食べる?」、「抱っこするか?」など問いかけてみましたが、すべて拒否。
そんなもんです。そんな年頃です。

 

録画していたおさるのジョージを流していると、面白そうな場面で泣き止む三男。

 

泣くのやめて、仲良くやろうよ。。。

 

 

 

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