昨年4月から今年の3月まで、私個人が参加したレースは7本。その前のシーズンよりも2本少ないレース数。5kmからフルマラソンまで走りました。
シーズン前半から、秋のハーフまでは自己ベストに及ばず、我慢のシーズン。後半戦は自己ベストも出ましたが、最終戦で地獄を見る。
なかなか調子に乗れなかった1年でした。
では、各レースの結果と感想を記載します。
①4/29 郡山シティマラソン(ハーフ)
記録 1時間33分57秒
インフルエンザ明けに参加したレース。行けるとこまで行こうと決めてスタート。休養十分だったのか、セカンドベストでフィニッシュ。意外に走れてしまったことが、この後のレースに影響を与えることになる。。。
②6/25 浅川ロードレース(5km)
記録 19分32秒
春先のスピード練習の成果を確認する大会。
調子も良かったのでスタートから飛ばす。後半も粘り、レースにおける最高タイム。自己ベストには至らなかったが、サブ3.5に向けては上々の結果。
③9/9 しらかわ故郷マラソン(10km)
記録 43分13秒
夏終わりの10kmレース。夏場の走り込みの確認。
目標を40分切りに定めて望むも、撃沈。特に後半が全く伸びず。
この時期から走り込みの不足に気がつき始める。秋のマラソンシーズンまでに間に合うか?
④10/15 円谷幸吉メモリアルマラソン(ハーフ)
記録 1時間42分39秒
毎年記録を目指して参加するレースです。前回大会で自己ベストが出たので、目指すは90分切り。前半抑えめで後半勝負に持っていこうかと思ったが、スタートからスピードに乗れず。後半も、スピードを上げようとしたら左足ふくらはぎが痙攣。やはり、夏場の走り込み不足が響いている。
このレースを境に、左足ふくらはぎの痙攣に悩まされることになる。
⑤10/15 つくばマラソン(フル)
記録 3時間31分32秒(PB)
まりもクラブミーティングを兼ねたレース。クラブ会員4名で参加。久々の前泊で、体調万全。スタート前のトイレに苦戦するが、イメージどおりのレース展開で、自己ベスト達成。目標のサブ3.5はクリアできなかったけど、夏場の走り込み不足を考えればかなり良い記録だったと思う。
やはり後半で左足ふくらはぎが痙攣したが、ほぼロス無くレースに復帰したのは収穫でした。何としても自己ベストを出す!という気持ちの勝利。気持ちの持ちようが記録を左右することを確認できました。
⑥1/14 高根沢町元気アップハーフマラソン(ハーフ)
記録 1時間32分49秒(PB)
フルマラソン後の、年明け初レース。秋のハーフで達成できなかった90分切りを目指す。
前半からイーブンペースを意識。風が強かったが15km地点まで理想のペース。しかし、ラスト3kmでまたもや左足ふくらはぎの痙攣。心折れそうになったが、つくばでの経験もあり、少しずつ走れば何とかなると言い聞かせ、走り切る。結果、自己ベスト更新。諦めなくて良かった。目標の90分切りは、次シーズンに持ち越し。
⑦3/11 古河はなももマラソン(フル)
記録 3時間54分13秒
シーズン最終戦。坂道インターバルを積み重ね、シーズンの集大成としてのぞんだレースでしたが、35km以降、心も身体もポキッと折れて、自己ワースト記録。初マラソン以来の地獄を見る。
なんとか歩かずゴールしたものの、かなり腰を痛めてしまいました。やはり、夏場の走り込み不足は響いた。冬場も長い距離を走らなかったのも反省点です。
全7戦。ハーフとフルで自己ベストを出したものの、目標だったフルマラソンサブ3.5とハーフの90分切りは達成できず。
左足ふくらはぎの痙攣という新たな課題も見つかったシーズンでした。
フルマラソン参戦して2シーズン。
なんとなくですが、自分自身の身体の使い方、練習内容とレース結果の相関性が見えた気がする。経験が慢心に繋がらないよう、身体の使い方を研究しながら練習していきます。
今月末には、2018シーズンの初戦、「郡山シティマラソン」で5kmを走ります。
まずは現在の自分の実力を確認。
目標としては、昨シーズン同様、フルマラソンサブ3.5、ハーフ90分切り。
短い距離では5km19分切り、10kmは40分切りを目指します!
まりもクラブ会員の皆さん、自己の目標に向け、走り込んで行きましょう!