日々のこと

箱根駅伝・優勝は?

昨日から行われていました箱根駅伝が、今日、終わりました。二日間に渡って行われた学生の祭典。青山学院大学の5連覇か、それとも他の大学が連覇を阻止するのかが注目された今大会。往路は二年連続で東洋大学が制しました。さて、勝負の復路はどうなるのか。。

スタートから東洋大学がトップを守り続けていましたが、8区で東海大学が区間新記録の快走でトップを奪う。それを王者・青山学院大学が追う展開。そして9区の途中で、私は家族で買い物に出かけてしまってライブでの結果がわからなくなりました。。。

帰宅後ニュースで結果を見ます。

東海大学はその後もトップを守り続けて箱根駅伝初優勝。青山学院大学は追い上げて東洋大学をかわして2位でフィニッシュ。5連覇はなりませんでしたが、底力を発揮。今年は各チームの実力が均衡していて、レース展開としてはおもしろかった。國學院大学や中央学院大学が活躍。伝統校と呼ばれる大学がシードを逃すなど、各大学の実力差が無くなっているように感じました。
東海大学(及び青山学院大学)は大会新記録も樹立。総合力の勝利。素晴らしいです。

お正月の二日間に渡って繰り広げられた日本で最も有名な駅伝大会が終わりました。箱根駅伝は、関東学連が主催する関東ローカル大会であるにも関わらず、全日本大学駅伝よりも注目を集める大会になっています。メディアの影響力の大きさを改めて実感します。
地方に住む高校生ランナーが箱根に憧れて関東の大学に進学する。箱根駅伝に出場したランナーの半分以上が関東以外の出身者だそうです。学生ランナーにとっても、東京は夢を叶える場所だと言うことなのでしょう。

地方に住むおじさんランナーである私も、レベルは違えど箱根駅伝を走るランナーに今年も良い刺激をもらいました。

よし、今年も自己ベストを目指してがんばろー。
おー。

 

 

 

 

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