子育て日々のこと

変わっていくもの

三連休最終日の昨日は、お昼に家族でラーメンを食べて、そのまま白河市内をドライブ。南湖公園まで行ってきました。三男が車で寝てしまったので、長男と次男と私の3人で公園内をお散歩。北風が吹いて寒かったですが、凍った池や芝生の広場を駆け回るこどもたちはとても楽しそうでした。

長男が風邪気味ということもあり、三連休は遠出せずに近場での買い物だけで終わりました。昨日の白河市内は妙に車が多いなーと思っていたら、白河だるま市の日だった。近くを通ったら露店が見えて、こどもたちは行きたそうでしたか、混雑の中を歩きたくないのでスルー。中学生くらいになれば、自分たちで行くようになるのだろう、きっと。

夜、布団に寝転がりながら家族でテレビを見ていたら、認知症のお年寄りのことが取り上げられていました。何となく見ていたのですが、ふと、自分の祖母のことを思い出しました。何年か前に亡くなった祖母は、寝たきりになる直前に軽い認知症になりました。高齢になればしかたのないことだと思いますが、これからは自分の親、そして自分が認知症になること可能性を考えなければならない。

テレビを消して、寝る前にカミさんが「早くこどもたちだけで寝れるといいなー」と言うと、次男が「怖いからイヤだー」と答えていましたが、そんなことを言うのも今だけ。そのうち親を煙たがるようになるのでしょう。

そんなことを考えて少し寂しい気持ちになりました。でも仕方がない。こどもたちが成長し、私たちが歳をとることで、家族の関係性は常に変化します。変化しながら、家族としての輪郭だけは保たれる。そして、いつかこどもたちは巣立っていく。

慌ただしい毎日ですが、今、この瞬間にしか存在しない家族との関係がある。これから先どうなっていくか分からないですが、家族との時間を大切にしなければならない。

 

寝る前の数分間。そんなことを考えました。

 

 

 

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