TRIPスケート波乗り雪山滑走

何かを求めて

通勤中、ふと、先日の運動会で次男が幼稚園の友達と遊ぶ場所を求めて走り回っていたことを思い出しました。

こどもは楽しいこと、おもしろい場所を探す能力に長けています。本能的な感が働くのか、次から次に遊ぶ場所を見つけていく。大人になるにつれて、その「遊びの本能」は少しずつ失われていくような気がします。

大人になってからは仕事や家庭に時間を割かなくてはいけない関係から、遊ぶこと、楽しむことの時間を確保するのが難しい。と、考えがちです。でも、限られた時間を有効活用しながら楽しむことだってできるはずだ。最近、そんなことを思いながら走ったり滑ったりしています。

日々の生活は代わり映えしない、平凡な毎日かもしれない。でも、どうせ平凡なら自分なりに少しでも楽しみのある毎日を送りたいなー。

通勤時の車の中で、そんなことを考えました。

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