音楽

個性・スタイル・多様性

コーヒー豆を切らせてしまってドライブ中の楽しみが一つ欠けた状態ですが、眠気覚ましも兼ねて音楽はガンガン鳴らしています。今日の帰りに豆を買わなくては。。

1ヵ月程前にたまたま動画で試聴した「KING GNU」(キングヌーと読むらしい。。)というバンドが気になっていたのですが、先週末にTSUTAYAでアルバムを見つけたので早速借りてみました。田舎のTSUTAYAに置いてあるということは、けっこう有名なバンドだということかな。。いつもどおり情報ほとんど無しでアルバムを聴いてみました。ミクスチャーバンドとTSUTAYAのポップに書いてあったとおり、ブラックミュージックでロックなポップでダブルボーカル、二人分の声の音域がすごく幅広い。ミクスチャーバンドと言われると、私はロックとヒップホップをメインとした縦ノリの音楽をイメージしますが、このバンドはノリよりも疾走感やメロディライン、曲の構成などを大事にしているように感じます。歌詞も日本語中心だし。静かな曲も独特のリズムや展開があって魅力を感じます。アルバム全体も様々な曲があって飽きずに楽しめました。最近TSUTAYAで借りた中では、「Nulbarich」、「岡崎体育」が同じような多様性を持っているなーと感じています。

ONE OK ROCKが洋楽を指向しているならば、KING GNUやNulbarich、岡崎体育はあくまでも邦楽として勝負しているのだと思いました。車の中、バックミラーにチラリと映る自分のいかつい坊主頭を見ながら、最近の若いミュージシャンのセンスはとても洗練されていると感じた今朝のドライブでした。 

映像も美しいですね。
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