今日で仕事納めだなーと思いながら起床した本日ですが、カミさんが長男の胃腸炎に感染してダウン。というわけで、私の冬休みは突然に始まりました。冬休みは、突然に。
長男も本調子ではないので、次男と三男はばーちゃんちに送り出す。私は朝から洗濯、朝食の準備など。いつも通りコーヒーを淹れて、水筒に詰めます。コーヒーは、沸騰させたお湯を少し冷ましてから淹れると良い味になりますね。今日、再確認できました。
いつも昼休みに見ている朝ドラ「スカーレット」。北村一輝が演じる父親が亡くなるところを見てグッときてしまいましたわ。。。昔は親子に関するドラマとか、正直あまり好きではなかったのですが、今は子どもが出でいるだけで感情移入してしまいます。特に親子の離別の場面を見るといろいろと考えてしまう。前にも書いたと思いますが、親子の関係、家族の在り方は日々変化していき、いつの日か、子どもたちが家を離れる時がやってくる。それは子どもたちの巣立ちの時であり、親としては喜ぶべきことなのかもしれない。子どもたちが離れるのは物理的な距離だけでなく、心理的な距離も含むものだと思う。また、生物である以上、最後は永遠のお別れも待っている。それもまた1つの旅立ちの時。
未来のことをあーだこーだ考えても何も変わらない。今、ここで何をするか。その積み上げの結果が人生を形作るのみ。久々に三男の寝顔を見ながら床についた昨日の夜。まずは、今のところの幸福を噛みしめなければならないと思いました。
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