夕食後、工作好きの次男がまた何か作り始めました。
「ここ、テープで貼って。」など頼まれたので、そのとおり貼っていくと、何やらT字型の物体。「じゃあ、頭に貼って。」ということで、タケコプターの完成です。
こどもなら誰でも憧れるこの道具。どこでもドアも良いけれど、やっぱり手軽に飛べるこの道具が1番でしょう。
もはや、アニメの中でも改めて紹介されることもなくなりましたね。ドラえもんの世界では、自転車くらい日常的な乗り物となっております。
次男はこのクリームチーズの箱で作ったタケコプターがかなり気に入ったらしく、自分の道具箱にしっかり貼付けて保管してました。
何かの本には、この道具では物理的に飛ぶことはできない。など書かれていましたが、そんなことは重要ではない。現にうちの次男は、この紙製のタケコプターで、気持ち的にはかなり「飛んでいる」と思われます。
飛行は人類の夢ですから。
夢の中で飛べるだけでも嬉しい。
こどもたちにとっては、それで十分なんだと思います。
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