東京マラソンの一般参加中止が発表されましたね。新型肺炎はジワジワと市民生活にも影響を与えつつあるようです。いわきサンシャインマラソンも開催可否を検討しているらしい。。。
我がまりもクラブからも、沖ちゃんが東京マラソンに参加予定でしたが、残念ながら参加できず。高倍率の東京マラソン。このために走り込みを続けてきたと思いますので、いろんな意味でショックな出来事だったと思います。来年の参加権が付与されるとの事だったので、来年リベンジだね。
その他、マラソン絡みのニュースとしては、熊本城マラソンで低体温症で42人が搬送されたとのこと。気温の低下と雨天が重なったことが要因だということでした。フルマラソンは真冬に開催されることが多いので、夏の熱中症とともにマラソンでは常に付きまとう問題です。そもそもフルマラソン自体が42kmを走りきるという過酷な競技。私も何度か走ってはいるものの、正直、誰でも参加できるような気軽な競技では無いと思っています。体調、天候が整わなければ、参加を見合わすことも選択肢の1つとして必ず持っていないといけない。変に真面目な日本人の性質上、せっかくエントリーしたのだから、絶対に参加しなくては、、、と思う人が多いのかもしれない。当日のために練習を積んだり、仕事を調整したり、レース前の苦労が多いフルマラソンのレース。申し込みが半年以上前だったりするのも悩みどころですよね。なので、直前に体調が良くなかったり、当日悪天候でも参加をしてしまうのが人情なのでしょう。参加料も安くないしね。。。体調、天候が悪ければ、風呂に入って美味い飯でも食べて帰れば良い。そんなオプションが大事です。
これからはフルマラソンの大会自体が減少していくような気がしてます。人口減少はシリアスランナーの減少にも直結するし、このままランニングブームが続くとも思えない。私も来シーズンは長くてもハーフマラソンまでのレース参加にしたいと思っています。5km、10kmレースも楽しいですよ。
フルマラソンは、走った人にしか分からない充実感と魅力があるのは間違いない。身体の調子を整えて、十分な練習を積んだら、また私もフルマラソンに挑戦していきたいと思いまーす。