日々のこと

鏡を見る

週末に友人たちと話したり連絡を取ったりしたおかげか、精神的にも肉体的にもニュートラルな状態に戻ってきました。暖かくなってきた影響もあるのかな。

年が明けてから少しずつ調子を崩してしまった要因として、仕事以外で家族や友人との対話が少なかったことが思い浮かびました。家族とは毎日顔を合わせているものの、考え事が多く自分の中に閉じこもってしまっていたのかもしれない。親しい友人に会うという機会はほとんどなかったかな。やっぱり、何でも話すことができる友人が近くに居るか居ないかでも、精神の安定度は変わってくると思いました。

心が落ち込んでいた2月のことを思い返すと、家族、特に子どもたちの笑顔が少なかったように思います。これはもう、私自身の様子が子どもたちにも反映されていた証拠ですね。子どもたちなりに私を元気づけようとしていたこともあったと思います。最近、やっと子どもたちの笑顔が増えました。私も子どもたちと笑い合えるようになった。なんとか、自分を取り戻せたような気がします。

そんなタイミングで、四国へ移住した親しい友人から連絡がありました。自ら新しい道を選んで四国へ行った友人。写真に写っていた友人の奥さんの表情が、とても活き活きとしていたのを見て、きっと友人も同じような顔で過ごしているんだな、と、なんだかとても嬉しくなりました。

自分自身の事は、自分では見ることができない。ましてや、目に見えない心の状況を把握するのは困難です。そんなときは、身の回りの人の様子を見た方が良い。人は自分を映す鏡だから。そういう意味でも、私は1人では生きていけない人間だと、改めて自覚しました。

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