昨日から仙台も雪が断続的に降り続き、朝カーテンを開けたら外は真っ白。路面凍結。今日も徒歩通勤確定です。
運動になるので歩くのはウェルカムなのですが、どうしても時間がかかってしまいます。いつもより早く出発しても、けっこうギリギリに到着。それでも音楽を聴きながら歩くのは楽しい。防寒はしっかりしているので寒さは気にならないかな。むしろ、歩いているうちに暖かくなってくる。
今日はYouTubeMusicオススメのミュージシャンの曲を聴いてくる。昨日からの継続。昨年末くらいから私が気になっている方が3名。
1人目は折坂悠太さん。
この曲は『監察医 朝顔』の主題歌みたいですね。テレビを見てないので全然知らなかった。素朴な声と、童謡と民族音楽を掛け合わせたような独特な音が特徴的。聴けば聴くほど味が出る。すごく良いです。
2人目は吉澤嘉代子さん。
最初に聴いたのがこの曲でしたが、聴いた瞬間、井上陽水さんの『帰れないふたり』を思い出しました。気持ちがこもった歌声と、独特の歌い回しがとっても新鮮。他の曲も聴いてみましたが、80年代風の懐かしさを感じさせる曲が多い。それでもオリジナリティが感じられるところが彼女の才能なんでしょう。曲の内容どおり、トボトボ帰り道に聴くと沁みます。
最後は長澤友之さん。
最初に聴いた曲が『風鈴の音色』という少女のような声の歌で、てっきり変声期前の若い方だと思ったけど、他の曲は普通に男性の声だった(実際それ程若くもなかったわ)。この曲は入りのギターフレーズが印象的で、静かなメロディが素敵だと思って聴いているうちに盛り上がってきて、気持ちがずいぶん揺さぶられた。最近聴いた中では1番テンション上がったかも。面白い曲がたくさんあるので、この人の曲だけずっと聴いていて飽きない。これからも追っていきたい。
こんな感じで歩きながら気持ちは盛り上がってます。楽しいので、暑い季節までは徒歩通勤を積極的に楽しんでいこうと思いまーす。