ものづくり子育て日々のこと

正常と異常の境界線

 

次男の絵が、村の文化祭に出展されるたので、昨日見に行って来ました。金賞の紙が貼られ、喜ぶ次男。

運動よりも絵を描いたり、字を書いたりするのが好きな次男。絵の具を好きなだけ使わせていたばあちゃんの教育の成果か、大胆な色使いのトンボですな。太いし。次男自らを投影した造形?それはわからん。

 

会場には生け花だったり書道だったり、様々な作品が展示されてました。外は秋の紅葉。イチョウの鮮やかな黄色がきれいです。

 

その夜、色覚異常についてのテレビ番組が放送されていて、私自身が色覚異常であることを、久々に思い出しました。

【テスト例】

このテスト。健康診断なんかでよく見せられますが、私はさっぱり見えません。テレビを見ながら、息子たちは次々と答えていましたので、我が家では私だけが見えないようです。

 

だからといって、私が困っているかと言うと、普段は忘れてしまうくらい日常生活に支障はありません。これって「異常」なの?健康診断でも、もう開き直って、検査員の人に「見えませんけど、、何か?」ぐらいの勢いです。

ある時期から、人と違った色の捉らえ方ができるこの目は、ある意味特別なものだと思うようになりました。人と違ったポイントで感動できる。素晴らしいじゃないですか。ラッキー。

 

正常か異常か。それを隔てる境界線は曖昧。捉らえかた次第。

 

以上!

 

 

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