まりもクラブ

伝統の駅伝大会

 

徐々に冬が近づいています。今朝も底冷えして、電車を待つ時間、足が冷えます。真冬用の上着を着用。レース前に風邪はひきたくないですからね。

 

昨日、小雪の舞う中、福島県民であればお馴染みの「ふくしま駅伝」が開催されました。

 

県外の方のために簡単に大会の概要を説明しますと、この大会は毎年この時期に行われる、福島県内の市町村対抗駅伝大会です。南部の白河市をスタートし、福島市の県庁前をゴールとする、県民に最も身近なスポーツイベントです。

各市町村から、学生を中心に、老若男女が混交する全16区間で争われます。

 

市と町村では人口規模が違いますので、市の部、町の部、村の部の各部で優勝を決める方式となっております。

今年で29回目。県独自の大会としては、かなり歴史がある大会だと思われます。

 

私が住む村は、人口も少ないので、出場選手は「どこどこの息子さん、娘さん」みたいな感じで把握可能です。うちの集落からも出場している人がいるので、ものすごくローカル色が出て面白いです。

各市町村では、とにかく長距離の強い子を探しては、野球部だろうがバスケ部だろうが区別無しに選手に抜擢されます。
過去の大会には、フルマラソン日本歴代2位の記録を持つ藤田敦史さんや、同じく歴代5位の佐藤敦之さん、山の神・柏原竜二さんなど名ランナーが中学生時代に出場しているようです。
福島県内の長距離選手の才能発掘的な側面もあると思います。

 

大会の結果は、総合優勝・いわき市。町の部優勝・石川町。村の部優勝・泉崎村(うちの村です!)となりました。
自分の村のが優勝することは、素直に嬉しいものです。選手の皆さん、お疲れ様でした。

 

私も中学時代に出場させてもらいましたが、いまだにその時の5kmのタイムを超えられずにいます。

 

まずは15歳の自分を超える。

まだまだ若い自分には負けたくない。日々精進していきます。

 

 

 

4+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です