子育て日々のこと

中断する技術

 

昨日の夜は、買ってきたおもちゃ入りの入浴剤をどちらが先に入れるかをめぐり、長男と次男で争いが勃発。あみだくじ、じゃんけん、相撲などで勝負した結果、長男圧勝。

運にも見放された次男は、大泣きましたが、仕方ない。それが勝負だからね。

あまりに次男が泣くので、長男は争いの原因となった入浴剤に対し、
「こんな商品が売ってるからケンカになるんだ!」と、販売先に怒りの矛先を向けていました。。。
そうか、そういう考え方になるのね。

 

子育て中の方にとっては、よくあることだと思いますが、こどもは突然ケンカを始めたり、歌ったり、質問を浴びせかけてきたりします。

 

そんなこんなで、親は読書や家事をしていても、途中で中断を余儀なくされます。

気持ちや時間に余裕がないと、ついついこどもたちに怒鳴ったりしていましたが、最近は、上手く作業を中断して、こどもたちに対応できるようになってきました。

気持ちや時間に余裕ができた訳ではないのですが、家での作業は、中断するのが当たり前、と思うようになったので、単純に「環境に慣れた」ということなのかと。

作業を中断することについては、日常でも仕事でも意外と応用がきいて、身につけておくと何かとプラスになる技術だなーと思いました。

 

一つのことに集中できる能力は大事ですが、周りが見えなくなってしまうことと表裏です。

 

作業を中断しても、またすぐにもとの作業に復帰する。

 

 

小さいことですが、有用なこの技術。今後も意識して生活していきたいです。

 

 

 

 

 

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