私の知っている限り、ランニングを趣味にしている人は、冬はスキーをやっていることが多い。スキーのできない夏場にランニングしているのか、、、まあ、順番や優先度はさておき、私も今はスキー生活の長いお休み期間中。その間にドップリランニングに嵌まっている口です。
最近は、山の上の神社にトレーニングがてら毎週参りに行っていますが、道路脇の斜面を見ては、「ここ、滑るには良い斜面だな。。。」など思いながら、一人でボーッと斜面を眺めたりしてます。端から見たら、かなり怪しいですね。
ランニングしながらも、山を上り始めると、なんだかスキーでハイクアップしてる気分になります。上りきって下るときは、なんでオレはスキーを履いてないんだろう、、、と真面目に思ったりします。病気ですね。
仕方ないので自分足で駆け降りる。滑り降りるイメージで。
さて、この駆け降りる時。
私の足の裏は、凍った坂道を滑らないように確実に道路を踏み締めています。身体を坂の斜面に垂直になるよう意識し、ブレーキをかけないよう腰に上体を乗せ、スピードを殺さないように走る。
この動きは、正にスキーの滑降そのもの。私は滑り降りるイメージとともに、雪のない坂道を駆け降りる。
何が言いたいかをタイトルに返って説明すると、
「スキーは滑るスポーツたけど、上手く滑るには斜面を滑るスピードに合わせて自分の身体を移動させなければならない」、ということで、基本的な身体操作は走るのと同じ。雪面にスキーがピッタンコ状態で移動すると気持ちが良い。スキーを自在に操れる。
若い頃は全く意識してませんでした。体力任せではなかなか上達しない訳です。もっと早く気がつきたかった。。。
ということで、ますますスキーがやりたくなりました。
イメトレします。。。
今日は、「あの山」を滑りに行ってくる。
そんなイメージで。