まりもクラブものづくり男子手芸部

どうしてもボーダー

 

昨日はお買い物に出かけ、布を買いに手芸店に行ってきました。最近はそれなりに通っているので、まあまあ常連さんになってきたと自分では思っているのですが、会計時に会員証を出すと、必ず「あっ、いつもありがとうございます。。」と、毎度、軽く驚かれます。男性だからなのか、私個人の外観がそうさせるのか、、、まあ、いいんですけどね。。

 

そんで、買ったのはボーダー柄の布。
私は服を買うときでも、なんかわからんけどボーダー柄を選んでしまう傾向があります。たぶん、「好きだから」以外に理由はないと思われますが。
まりもクラブのユニフォームも、やっぱりボーダー。
単色でないモノを選ぼうとするとボーダーに落ち着いてしまうのかなー。

 

まあ、好みの話なので、それ自体は特に問題ではないです。
問題は、組み合わせ。コーディネートの段階。ボーダー柄をたくさん持っているので、上下、ボーダーを選んでしまう可能性が自ずと高くなってしまいます。もちろん、ボーダーのシャツに、ボーダーのパンツを選んで着ることはありません。ただ、下着は上下シマシマなことが多いかも。冬場のタイツや長袖Tシャツは、ほぼシマシマ。赤とグレーのシマシマパンツをはいた姿を鏡でみると、楳図かずお先生を崇拝している人みたいで、ちょっと考えてしまいます。
「いや、おれはどっちかっつーと、ウォーリーだな、、、」と思ったところで何の救いにもならない。むしろ、線の細さという観点から、楳図先生とウォーリーはかなり似ている。私がそう思うくらいだから、すでに楳図先生とウォーリーのコラボは実現しているのかも。。。「楳図かずおをさがせ!」。絵はもちろん楳図先生の劇画タッチで。ギャァァァーーー!!

 

結局、またボーダーを買った私。

 

こうなったら、次回のマラソン大会は、ボーダーのユニフォームに、ボーダーのキャップをかぶって走ってみることにします。シマす。

 

 

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