前回の「鯖缶愛」から間が開きましたが、山形県民レポートその2です。
タイトルから早速ですが、あなたの家には、「タンタン」はありますか?我が家には、大量の「タンタン」があります。
「タンタンなんて無いわ。つーかタンタンって何よ?」って思いましたよね。私も初めてカミさんからこの言葉を聞いたとき、何のことか見当もつきませんでした。
絵本のキャラクターにいましたね。確か。キューピーの成長後みたいな髪型している少年の話。
それじゃないです。
「タイタン」なら、なんとなく、ゲームに出てくる大きめの敵キャラな感じがします。もしくは、クラスに一人くらいいる、大きい女子のあだ名みたいな。。。
違いますね。今は「タンタン」の話です。
飼っている犬の名前でもありません。カミさんの得意料理、でもない。
んじゃ何か。
答えは「靴下」です。
「タンタン」は、山形弁で、「靴下」のことらしいです。いや、靴下は「靴下」ですが、幼児語としての言い方が「タンタン」だそうです。
何がどうなって靴下がタンタンになったのか、、、
カミさんに聞いたら、「そんなの知らない。タンタンは、タンタンだから。理由なんて無い。」という、身も蓋も無い答えがかえってきました。。。私の方言に関するカミさんへの問いは、ほとんどが「知らん」、「理由なんて無い」で片付けられます。ネイティブだからね。しゃーないよね。
というわけで、一歳の三男は、靴下を「タンタン」と言います。パンダのことは、「パン」と言います。アンパンマンのことは、「マン」と言います。ママのことを、たまに「パパ」と言います。もう意味が分かりません。
ちなみに、赤ちゃんのお座りは、「じぇんこ」と言うみたいです。不思議ですね。謎は深まるばかりです。
挙げたら切りが無い山形弁の不思議。
引き続き、追っていがんなんねぇべした。
んだらば、まだ次回を待ってでケロー。
“うちにはタンタンがある” への2件のフィードバック
うちはタンタやったよ
お、近いね。かなり。貴重な意見、ありがとう。
ネット情報によれば、「足袋(たび)」が訛ったのでは?との情報もあり。うちの山形県民は、「タンタンは標準語だ」と言ってますが。