まりもクラブ練習

もう一度、基本から

 

先日の古河はなももマラソンの心と身体のダメージがまだまだ残っている本日ですが、次回のフルマラソンに向けて、どう練習していこうか考えています。

初マラソン並の辛さを味わったレースをどう受け止めるか。かなり辛かったレースですが、「もう、フルマラソンはやめよう、、、」とは思えないのがフルマラソンの不思議な魅力です。

 

今回のレースも、序盤から30km地点までは割とうまくレースを展開できたと思っていました。
が、結果として完全に潰れてしまったのは、レース展開そのものよりも、それまでの準備がうまくなかったと考えています。
1月のハーフマラソンでは、自己ベストでまとめていたものの、終盤は脚を攣ってかなりのペースダウンをしていた。ハーフのベストタイムが出たことに満足してしまい、脚が攣ったことに対しての反省がないままフルマラソンのタイムだけを狙って練習メニューを組んでしまった。これが原因だと思います。

 

つまり、「速さ」だけに目が奪われ、じっくりと走り込んだり、フォームに気を配ることを怠った。3年前にハーフマラソンで惨敗したときの反省と全く同じ状況ですね。
レース前からすでに「調子に乗っていた」ということか。。。

 

私はこれまでのレースのタイムという「結果」に満足していまい、走ることの基本をおろそかにした。完全な失敗パターンにはまっていたことになります。
でも、私は痛い目に会わなければ過ちに気がつかない愚者だということを、今回、改めて確認できました。

 

マラソンで失敗するのは簡単ですね。
今回の経験を活かして、また秋の大会では自己ベストを出せるように基礎から積み上げていきます。

 

フルマラソンは、ごまかしが効かない。

本当に、おもしろいです。

 

 

 

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