ここ数日、三男が熱を出していたのですが、昨日の夜に高熱が出てしまい、夜中に病院に行ってきました。
長男も次男も、夜中に病院に連れていったことが何度かありましたが、二人ともだいぶ身体が強くなってきたので、最近は夜中に病院に行くことはなかった。
久々に不安で緊張した夜でした。
家に長男と次男を置いて行くわけにはいかないので、カミさんとばーちゃん二人で三男を病院に連れて行く。大人の数が多いことは、子育てするにあたってはかなり助かります。
三男の熱も下がって、午前2時過ぎに帰宅。明るいく元気な表情になった三男の顔を見て一安心しました。上の二人は、夜中、全く目を覚ますことなく。
何事もない、いつもどおりの夜。
帰ってから、こどもだけでなく、我々大人も緊急時の搬送先などを話し合ったりしました。
じーちゃんばーちゃんだけでなく、私たち夫婦も歳を取る。安全保障としての家族の在り方を再確認した夜。
家族といえども、他人の集まり。漫然と過ごしていては、せっかく家族として一緒に暮らしている意味が薄れてしまう。私はそう考えます。
今回のような経験を通して、私たちは「家族」になっていくのだと実感しました。
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