今朝は日の出より少し早く起きて、畑で鍬を振って来ました。畑にある梅の木に、ようやく花が咲きました。春です。
こんな爽やかな朝の通勤で聴く音楽は、少なくても岡崎体育ではない。何を聴くか迷いましたが、だいぶ前にTSUTAYAで借りたノラ・ジョーンズのアルバムを聴いてみることにしました。
何枚かあったアルバムのなかで、ノラ・ジョーンズ自身が全曲を作詞作曲した「not too late」を借りていました。
名前は聞いたことあるくらいで、白紙状態からスタート。一応、ジャズシンガーという位置づけですが、聴いてみた印象は、カントリーやブルーズの色が強い感じがします。良い意味で、素朴。
すごく力が抜けていて、心地好い。先日聴いた、ドノウ゛ァン・フランケンレイターと、ベースにしているモノが通じているような気がします。まあ、あくまで私というフィルターを通した印象です。
ピアノの伴奏が彼女のスタンダードなのかも知れませんが、ギターがメインの「WISH I COULD」が好きです。
アルバム全体としては、少し暗い雰囲気ですが、落ち着いた春の雰囲気には合っていると思います。
ゆっくりとしたペースで自転車を漕いでいこう。
では、アルバムタイトル曲の「not too late」をどうぞ。
3+
“遅すぎることはない” への1件のフィードバック
ノラ・ジョーンズと平野ノラは同級生ですね。