昨日もいつも通り、電車で帰宅。日が長くなり、帰るときの気分も明るくなります。
春休みの電車の中は、帰省途中の学生や、旅の途中のおじさま、おばさまなど、いつもとは違う人種が見られます。
久々にじっくりと人間観察。
向かいの窓際、長椅子を左から眺めてみる。
一番左は、バレー部らしき爽やかな高校生。その脇には、胸に星条旗のプリントTを着て、ミスターマリック風のサングラスをした長髪ヒゲのオジサンと、ニット帽を浅めに被ったツルッとした顔のオジサンの二人組。
その隣は、スマホとタブレットを操り、オンラインゲームを楽しむ大学生らしき三人組の男子。
男子三人組は、ずっと両手を使ってスマホをタッチし続けている。一人は、スマホを両手に持って操っている。器用だな。。。
星条旗のオジサンと男子三人組は、その独自のファッションセンスに目を見張るモノがありました。流行を追わないというか、たぶん服装に無頓着なんだと思います。
個性というものは出そうとして出るものではない。そぎ落としてこそ、個性が出る。
しかし、星条旗と三人組は全く違う服装をしているものの、「服装に無頓着なんです」というオーラが出てしまい、なぜか同じ雰囲気を醸し出しています。
私の個人的見解ですが、服装への気の使い方は、自分以外の他者に対するそれと相関関係があるのではないかと考えます。自己への眼差しと、他者への眼差しの同一性。その度合い。
私自身、最近ファッションへの興味がなくなりつつありますが、服装の選択を楽しむのも良いかなーと思い直しています。
男子三人組の真ん中に座っていた長髪の子は、坊主頭を強くお勧めしたかった。
清潔感は、大事だよ。。。
4+