辛いものシリーズです。
職場で、上司が私に辛いものを食べさせては面白がっていることは以前書きましたが、職場で「あいつは辛いものが何でも食べれる」的な噂が広まり、別な部署からもお誘いが来るようになりました。
昨日の昼は、台湾ラーメンを食べるため、昼間っから上司に拉致。
四人で車にのって安積永盛駅近くの「味世」という店に連れて行かれました。
店に入る前から、何となく辛い匂いが。。。
梅干しではないのですが、身体が辛さに備えるため、微妙に汗ばむ。。
有無を言わさず、期間限定の激辛ラーメンを注文されました。
【ギネス認定の辛さ】
世界一辛い唐辛子。だそうです。

気になる文言ばかりが書いてあるな。「別名キャロライナの死神」、「鷹の爪の60倍」、「自己責任でのご注文」などなど。さすがにこれはヤバい気がする。「死神」って、普通食べ物につけないあだ名でしょうよ。
そんなこと思っているうちに、目の前に現れたのは、赤と言うより、どす黒い物体とスープに浸された麺類。ひき肉が乗せてあるが、よく見ると赤い死神が程よくブレンドされている。まともに行ったら即死だ。ひき肉を優しくスープに落とし込み、恐る恐る麺を口にする。
おわっ!痛い!辛いというか、痛みだ。そしてむせる。今思い出すだけでも汗が出てくる。辛いものを食べるときの鉄則は、途中で水を飲まないこと。飲むと辛さに慣れた舌がリセットされてしまうから。そして、自分がただの「物質」、または「機械」だと思い込ませ、ひたすら箸を進める。さすが世界一の辛さ。二口目であちらの世界にご招待。。もう、感覚なんてありません。
滝の汗を流しながら完食。皆から「すごいな!」、「よく食べれるね。。」など、称賛なんだか呆れてるのか分からない感想が聞けました。
その後。
なんだかお腹が熱いような感覚が続き、たまに腹痛が襲いかかる。。。それは、夜まで続きました。
やっぱり「死神」。食べるモノではないと思う。ただ、食べている間は無我の境地に行った気がする。きっと日常的な食べ物ではなく、なんかの儀式に使われるやつなんじゃないか?悪霊払いとか。そんなことを考えました。
大量の汗をかいたおかげか、今日はスッキリ爽快。悪いモノが全て出たかな。
お腹の中の善玉菌なんかも死滅したと思うので、今日はヨーグルトなどの摂取を心掛けたいと思います。