連休最終日。最後の二日間は好天に恵まれ、蔵の片付けもなんとか終わりに近づきました。使っていない冠婚葬祭用の什器や、飾りなどがたくさん保管されていましたが、ほとんどはもう要らないもの。もったいないけど、良い機会なので処分してしまいます。
蔵の2階には、桐の箪笥もあったりして、その中に浴衣や着物を仕立てるための布もたくさんありました。使えそうな布は洗って使ってみます。
布自体は、おそらく半世紀以上前のものだと思われますが、植物をモチーフにしたそのデザインは普遍性がある。色はみんな藍染めかな。キャップにするなら、柄が小さい白ベースのモノが良さそうです。
その他にも、物置を整理していたら、昔読んでいたマンガがたくさん出てきました。高橋留美子短編集とあだち充の「みゆき」は時間をかけてじっくり読みたい。
そして、全巻揃っているスラムダンク。これは捨てられない。
後日、通しで読んで、感想文を記事にしたいと思います。
2+