音楽

音の中にあるもの

 

今朝起きたら、サッカーワールドカップ予選、イングランド対チュニジアの試合がやっていました。終了間際、イングランドの追加点で劇的勝利。勝ち点を取れなかったチュニジアは、かなりショックでしょう。

今日は日本の初戦。強豪コロンビア相手に勝ち点を奪えるか?楽しみですねー。

 

イングランドと言えば、少し前からオアシスをまた聴いています。
ネットで過去の曲を聴いているうちに、ノエルの歌声をまとめて聴いてみたいなーと思っていたところ、TSUTAYAに「Noel Gallagher’s High Flying Birds」というアルバムがあったので借りてみました。

オアシス解散後にノエルが出したソロアルバムらしい。音はオーソドックスなロックで、飛び抜けて格好良い曲も無いのですが、ノエルの歌を聴きたいというシンプルな欲求は充たされます。
ただ、オアシスの時代の輝くような魅力が無くなっていることも確かです。解散後に出されたアルバムとして、オアシスの音楽との違いを聴き比べるのも面白い。

今はだいぶオッサンになったノエル。彼が歌うオアシスの曲がすごく良く聞こえる。オッサンが歌うオアシスに心動いてしまう私も、やっぱりオッサンなのです。

 

オッサンになって良かったなーと思う瞬間。歳を重ねることは、悪いことばかりではない。
負け惜しみじゃない、実感です。

 

 

 

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