TRIP子育て日々のこと

山形帰省・一日目

 

2泊3日の日程で山形に来ております。昨日は家を出発して、高速で福島市、そこから東北中央道で米沢に行くいつもの道のり。天気は快晴ですが、気温も上がり、山形県に入る頃には午前中に30℃超え。。厳しい暑さです。

前日のまでこども達には旅行のことは秘密にしていたのですが、カミさんがカバンに荷物を詰め込んでいる様子を見て長男が感づいたようです。昨日の朝は、朝ご飯があんまり食べられないほどウキウキしてましたね。何だかんだ準備に時間がかかって、9時過ぎに家を出発。

 

【安達太良SAで休憩】

いつもどおりティガに出発の報告。三男はすでに夢の中。

 

栗子の長いトンネル(全長9km)を越えて米沢に入る。途中、新しくできた「道の駅米沢」に寄って昼食。

 

【道の駅米沢】

新しくてキレイな施設。

 

平日ということもあり、あまり混雑はしてませんでした。地元の野菜やお土産、地酒などが揃っていて充実していますね。

 

【広い施設内】

 

フードコードも広い。せっかくなので、米沢牛の丼モノをいただく。値段は良いけど、美味しかった。

 

【満足した長男】

 

米沢市内の親戚の家を経由して、高畠町の「浜田広介記念館」に行ってみる。浜田広介は、高畠町出身の絵本作家。「泣いた赤鬼」が有名ですね。私は15年くらい前に一度来たことがあります。こじんまりとした施設だけど、物語を人形劇風に上演する機械などがあっておもしろい。

 

【お庭のオブジェ】

 

【オリジナルスタンプ】

 

 

小石に絵を描くコーナー。施設を見る前にハマるこども達。

【真剣に絵を描く】

 

【昔遊びコーナー】

 

【手作りの独楽】

地元の93歳のおばあちゃんが折り紙で作ってくれているものだそうです。

 

【赤鬼人形】

これも頭が独楽になっている。デザイン、色使いがシンプルで素敵ですね。

 

敷地内には、浜田広介の生家もあり、見学できます。

【昔ながらの家屋】

 

家の中は風が通り、涼しさを感じる。密閉された現代の家とは設計思想が違いますね。明暗のコントラストがはっきりした部屋の構成はとても美しい。

帰りは赤鬼の石像と記念撮影して記念館を出ます。

 

【花を持つ赤鬼と記念撮影】

 

ちょっと早い時間でしたが、次男が「早く温泉に行きたい」と言うので、蔵王温泉に向かいます。今回もいつもの宿にお泊りです。

【ロビーでくつろぐ三兄弟】

 

チェックインして一休みしたあとは、飲み物などを買い出しに街へ下りる。スーパー「ヤマザワ」でお買い物。

【お菓子コーナー】

真っ先にお菓子コーナーにむかうこども達。本能的にお菓子のにおいを嗅ぎ付ける。

 

食事を済ませて、男四人で温泉に入る。三男は初めての温泉。予定どおり浴場で転んで泣く。上二人も転んだなー。皆、通る道。

 

【布団で戯れる】

 

 

すっかりリラックスして、布団でひと遊びして就寝。私も運転で疲れたのか、こども達より先に寝てしまった気がします。

 

今日は山形市内で遊ぶ予定。カミさんは美容室の予約をしているので、その間、どこかで遊んできます。

さあ、どこに行ってこようかなー。

 

 

 

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