子育て日々のこと

朗読に耳を澄ます

 

毎日、宿題で国語の教科書を朗読する長男。
お昼ご飯を食べた後に、ばあちゃんちに遊びに行こうとしたタイミングでカミさんに呼び止められ、しぶしぶ朗読を始めました。

 

授業で習っているお話を読むことになっているようで、今は「ゆうやけ」というお話を読んでいます。
いつも文句を言いながら宿題を始める長男ですが、読みはじめるとハマってくるらしく、だんだんと感情がこもってきます。
お話の中身は、コギツネが新しいズボンを履いてウキウキしながらと遊びに出かけるけど、なかなか新しいズボンに気がついてもらえず、遊びに夢中になるうちに、自分も新しいズボンを履いていたことを忘れてしまいます。夕方になって夕焼けに向かって帰る途中に、友達がようやくキツネの新しいズボンに気がつき、ズボンを褒める、、、という、ホノボノしたお話です。
大人になると人の朗読を聞く機会がなかなか無いですが、じっとこどもの朗読を聞いていると、心が洗われるような清々しさを感じてしまいます。お話の内容も、小学生らしいストレートなものだからかもしれません。

 

週末のわずかな時間、こどもの朗読に耳を傾けるのも悪くないなーと思いました。

 

 

 

 

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