音楽

確かなシグネイチャー

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先々週はTSUTAYAでB’zの「the 7th blues」を借りて久々に聴く松本氏の「泣きのギター」に感心していたところ、高校時代に聴いていた音楽を思い出し、レッチリを借りてみました。借りたのは、2011発表の「I’M WITH YOU」です。

 

中学生の頃にB’zを中心とした日本のロックミュージックばかり聴いていた私は、高校生になって初めて洋楽のCDを買いました。郡山駅前の丸井だったか西武だったか記憶が定かではないですが、当時あったVirgin Recordで輸入盤のLENNY KRAVITZ「Rock’n’roll is dead」とレッチリの「One Hot Minute」を、わけもわからず購入。二枚セットで三千円くらいだったと思います。邦楽のアルバムが一枚三千円なので、「洋楽のCDって、安いなー」というのが最初の印象。
音楽に対する許容範囲が狭すぎた当時の私には、その二枚の良さが分かるまでは1年くらいかかったと思います。
何となく買った二枚ですが、今も私の手元に残っており、今の私の音楽趣味の原点になっていると思っています。

さて、レッチリですが、その後は「Californication」と「by the way」までは追っていましたが、就職してからはしばらくCDも買わなくなってしまい、今回はかなり久々にレッチリを聴くことになりました。
聴いた感想としては、「変わらない」ということです。曲調も違えば、メンバー構成も違うのですが、いつ聴いても独特のリズムとどこか寂しげなメロディーラインが、レッチリの音楽であることを分からせる。

 

新譜も出ているようですが、新譜を追いかけるほどの体力は、オジサンにはもうありません。。

良い音楽は、これからの人生のお宝として取っておこうと思っています。

 

 

 

 

 

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