日々のこと音楽

もう、真夏ではない

 

長雨が明けて、カラッとした天気です。
昼間はそれなりに気温が上がりますが、朝夕は長袖を着ないと少し肌寒さを感じる。
暑さが苦手な私としては、とても過ごしやすい季節になって嬉しいばかりです。

 

朝晩の冷え込みが強くなると、何となく心が寂しく感じる事があります。これは秋に特別な思い入れがあるからという訳でもなく、身体的な感覚が、心に影響を与えているからだろうと思っています。
寒さを感じるとともに、この季節に聴いていた音楽がパッと頭の中で鳴り出す事があります。秋の朝夕の寒さと、冬の場の好天というのは、私が好きな気象条件なので、気分よく音楽が頭に記憶されているのかも知れません。

 

最近、仕事帰りに頭の中で繰り返されるのは、竹原ピストルの「じゅうじか」。

 

野狐禅バージョンでどうぞ。

 

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