TRIP

静岡TRIP・3日目

 

静岡の旅も昨日で最終日。朝から日差しが強く、暑さで目が覚める。
ペンションの朝食は、焼き魚とゆで卵、みそ汁にサラダ。ヨーグルトと果物もついて朝からボリューミー。お腹いっぱいです。

 

ペンションをチェックアウトして、三島駅へ向かう。途中、ナビを無視しながら進んだらなんだか遠回りをしてしまったような気がするが、きっと気のせいだ。

 

【ペンション駐車場】

三日目ともなると、皆、疲れが表情に出ますな。

三島駅に到着し、兵庫から来た友人と私は帰路につく。残ったメンバーはウナギを食べに行ったようです。良い時間に新幹線があったので、ロス無く東京方面へ。
せっかくなので東京の友人と会って昼食でも、と思って連絡していたのですが、友人もマレーシア旅行から帰宅したばかりとのこと。昼飯を食べながら旅の話や、近況報告など。

遠方の友人は、普段会うことができませんが、こうやって1年に数回でも会うことができれば、スパンは長いですが、人生における一つの日常とも捉えられる。
友人というのは、こんな風に、いつ会っても笑いながら話ができるような間柄の人達なんだと思いました。

死ぬまでに人間に与えられる時間は限られています。
人生の折り返し地点に達した今の時点から、友人の数が飛躍的に増えることはないと思います。
これまで付き合ってきた友人達との関係性を自分の人生、日常の中に組み込んで、少しずつ深めていく。

今回の旅を通して、改めて人と人との繋がりというものを考えさせられました。
お互いの性格、生活、人生を理解し、尊重し合う事ができる友人達は、私の人生で最も大事な財産の一つであることは間違いない。そう思います。

 

 

 

 

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