BASKETBALL

日本人二人目

 

NBAが開幕しました。
渡邊雄太が、日本人では田臥勇太以来、二人目のNBAプレーヤーですね。どちらも名前が「ゆうた」です。対戦相手が田臥選手が所属していたサンズというのも何か縁を感じさせますね。
「わたなべゆうた」で検索したら、渡辺徹の息子さんがヒットしました。今回は、そっちではない。

 

渡邊雄太選手は、香川の尽誠学園を卒業して、アメリカのジョージ・ワシントン大学に進学。NCAAでもスターターとして活躍していました。田臥選手は能代工業時代からずば抜けたバスケットセンスでNBA選手になりましたが、渡邊選手は、日本人としては恵まれた身長(206cm)で運動能力があり、大学時代の活躍から近年ではNBAに1番近いと言われていたようです。
サマーリーグ、プレシーズンでの活躍が認められてNBA選手となりましたが、単身でアメリカに渡り、大学生活を経てプロバスケットボールの選手になることはとても困難なことだったと想像します。
試合後のインタビューにも英語で丁寧に受け答えする様子を見ると、落ち着きもあるし、頭も良さも感じられます。

これからNBAでやっていけるかどうかはわかりませんが、ウェイトがついて当たり負けしないようになって、特徴のあるプレースタイルが確立できれば、面白いプレーヤーになるのではないかと思います。サウスポーだし。

 

今シーズンはNBAを見る楽しみが増えました。

渡邊選手の益々の活躍を期待しています。

 

https://youtu.be/kkYHyO6R1h4

 

 

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