パスはピユッとね♪今日はバスケ日本代表の若いプレーヤー、「八村塁(はちむらるい)」選手をとりあげてみたいと思います。
現在NCAAのゴンザガ大学で3シーズン目。エースとして大活躍しているようです。日本代表としても、渡邉雄太選手とともにチームを一つ高いレベルに押し上げていますね。
宮城県の明成高校で活躍していたことは雑誌などを通じて知っていましたが、アメリカの大学でも通用するのかどうかは未知数だったと思います。日本代表としての経験が長く、海外のトップ選手とプレーをしていたことが大きな財産となって、今の活躍に繋がっているのかもしれない。最近の活躍を動画で見ましたが、NCAAでもサイズと身体能力は際立って見えます。ドリブル、シュート、リバウンドなどの基本的なムーブも高校時代とは比べものにならないほど洗練されてきたところを見ると、彼が地道に努力をしてきたことを感じとることができます。
今の環境が、彼のバスケット能力の向上にはピッタリだったのかもしれません。
ゴンザガ大学のレトロなユニフォームと、彼の髪型のせいか、1980年代のバスケットボールプレイヤーを彷彿とさせます。見た目だけではなく、動きの柔らかさ、シュートセレクトの良さなど、能力任せではないプレースタイルがそう思わせる要因ではないでしょうか。
これまであまり見たことがなかった八村選手のプレー。私はとても好きになりました。左手のショートフックに持っていくムーブは、地味だけどものすごい武器だと思います。素晴らしいです。
NBAでのドラフトピックも期待されているようです。
渡邉雄太選手に続き、是非ともNBA選手になって活躍してほしい。
渡邉雄太選手にはジェームズ・ハーデンを目指してもらい、八村選手には、元ブレイザーズの鉄人、バック・ウィリアムスあたりを目標にしてほしい。
勝手な思い入れとともに、彼らの活躍に注目していきたいと思います。
【八村選手の活躍】
良いムーブしてます。
【バック・ウィリアムス】
この時代のブレイザーズが個人的に大好きです。