今日は一本早い電車で通勤。田舎の路線は1時間に一本しかないので、早めに家を出る。乾燥しているこの時期の朝日は、目に刺さるぐらい眩しい光を放っています。キンと冷えた空気は嫌いではない。
今日の通勤のお供は、先日TSUTAYAで借りたNIRVANAのライブアルバム「From the Muddy Banks of the Wishkah」です。これも学生時代にMDで持っていたもの。10年以上聴いていなかった。NIRVANAは何枚かのアルバムを聴きましたが、私はこのライブ盤が1番好きです。NIRVANAといえば、アルバム「Nevermind」、そして「Smells Like Teen Spirit」が有名ですが、私が学生時代にTSUTAYAで初めて借りたアルバムは、「BLEACH」だったので、「school」や「blew」を聴くと妙にテンション上がります。
NIRVANAの曲は、基本的なリフがあって、そこにメロディーが乗ってくるものが多い。あとは静かな入りから激しくリズムへのギャップ。明るい曲は無いですが、印象的な曲が多いです。今聴いても、学生時代に初めて聴いた時の自分自身の不安定な心情がよみがえってきます。
スタジオ録音のものも良いですが、ライブ盤は勢いがあって良い。どちらかというと、バンドとしてはライブが楽曲のオリジナルなんでしょうね。
曲もたくさん入っていて、完成度が高いライブ盤。NIRVANAの魅力が詰まった一枚。オススメです。
【school】
3+