2月に入ってから日の出が早くなったなーと感じます。今朝もキリッと冷えた空気の中ウォーキングしましたが、日の光があるのとないのとでは体感温度が2度くらい違うようです。少しずつですが、確実に春は近づいている。
今シーズンは、昨シーズンよりも走り込みができていますが、昨シーズンよりも身体が痛くなって走れない状態になることが少なくなっています。特に秋口のハーフマラソンを終えたあたりから、体調が良い。理由を考えてみましたが、「疲労の回復」と「フォームの改善」を重視した結果かなーと思いました。
歳を重ねるにつれて、疲労の回復速度が明らかに遅くなっているなーと実感してはいました。なので、毎日闇雲に走り込んでも走力向上は望めない。昨シーズンはどちらかというと、とにかく走り込んで走力を上げるような練習方法でしたが、結果的にレースでのタイム向上には繋がっていなかったかなーと反省。
今シーズンはフォームの改善から始まり、練習もメリハリをつけて、休養日はしっかと休むことを心がけました。走った後に、自家製のプロテインも摂取。走る練習時間は減りましたが、10kmのタイムが向上、日々の疲労感も減った気がします。
若者のように、走り込んだだけ走力が上がるわけではない年齢。身体よりも頭を使って練習することが大事だと思います。
いつかは頭打ちになると分かっていても、自己ベストを目指して走りたい。
若者に負けない!なんて思わないけど、オジサンなりに、限界突破に挑戦し続けます。
5+