ブログをほぼ毎日書くようになって2年が経ちました。2年も書いていると、昔書いた記事のことはほとんど覚えていません。なので、記事の内容が重複していることもあるかと思いますが、そこは勘弁してください。
ちょっと前に、このブログの人気記事のことを書きました(「人気の記事」)。ブログのデザインは変更したものの、人気記事の表示はそのまま、相変わらず「コストコフェアに行ってきた」が圧倒的なアクセス数で断トツの1位です。「人気なんだから、きっと面白い内容に違いない、、、」と言う期待があるのかもしれませんが、正直、たいした内容じゃないのが恥ずかしいです。。。
私がブログ(らしきもの)を書きはじめたのは、ホームページを作った学生時代、2001年頃からです。当時は「掲示板」というチャットみたいに書き込みできるモノがあって、それとともに「ブログ」がウェブ上での主な情報発信方法だったと記憶しています。「掲示板」は、今は個人の端末を利用したLINEのようなアプリにとって代わりましたが、「ブログ」はいまだに生き続けています。TwitterやInstagramに押されつつも、ウェブ上での伝統的な情報発信ツールとして機能している。ウェブ上で文章を発信すること自体が「ブログ」の機能であることを考えれば、文章表現がなくならない限りは「ブログ」は生き続けることになりますね。
最近は、私のように個人の趣味で文章を綴っているブログに出会う機会が減りました。知り合いでブログを書いている人がほとんどいないということだと思います。いわゆる「ブロガー」と呼ばれる人たちは、少なからず職業に関連し情報発信していると考えます。文筆家の一つの様態とも言える。
一銭にもならないのに文章を発信し続けるということは、ホントに一握りの人たちの趣味に過ぎない。
私もまさにその一人。
趣味はお金を払ってやるもの。文章を書いて、記録して、発信することも、一個人にとっても大きなメリットがある。と、思っています。
趣味でブログを書く稀少な人種として、これからもしばらくはブログを書き続けたいと思います。