子育て日々のこと波乗り

選択と決断

先日、学生時代からの友人が結婚するという話を聞いて祝杯をあげました。身近な友人の結婚は嬉しいものです。おめでとう!心からお祝い申し上げます。

アラフォーとなった私の周り、友人たちは概ね所帯を持っています。世間で言われる未婚率と比較すると、未婚の友人は少ないような感じがしています。ただ、私の身内にも未婚の中年世代がおりまして、身内だけに、今後の彼らの人生をお節介に案じてみたり。。私はどちらかというと家庭を持つことに肯定的な考えなので、ブログの記事でも家庭の楽しい部分を積極的に書くようにしています。

今の時代は、結婚して家庭を持つことと、結婚しないで社会と関係していくことが自由に選択できるような社会的風潮があると思います。結婚しようがしまいがあなたの自由、みたいな。。選択の自由という意味では歓迎すべき事なのかもしれませんが、昔の結婚観、「結婚して、家庭を持つのが当たり前」から展開された今の「選択の自由」は、どちらかというと「結婚しないことの自由」側に振れているのではないか、というのが私の意見です。結婚しないことに対する寛容さが強いというか。。。過去の反動なのか、個人が結婚し家庭を持つという選択をしようとするときに、昔よりも明確な理由が必要な時代になっている気がします。また、仕事をして、趣味を楽しむ中で、人生の苦楽を共にするパートナーを見つけて家庭を築くことは、なかなか難しい課題だとも感じております。私自身が独身時代、スキーや波乗りの趣味に没頭して時間に追われていた経験からも、その実感があります。

家庭を持ち、家族と過ごす時間が増えることで、独身時代の趣味や交遊関係に大きな変化が生じるという事実は否めません。でも、変化を受け入れることへの決断さえできれば、また新たな形で趣味を楽しむことはできます。

選択の自由があることは良いことです。家庭を持つ、持たないという選択は個人の範疇ですが、私はこれから家庭を持とうとしている人を後押ししたいという意味も込めて、今後も家族と過ごすことの楽しさ、喜びについて記事を書いていきたいと思っています。

、、、と言いつつ、4月から海沿いに勤めることが分かったので、どうやって海に行こうかばかり考えてしまう。。あー、煩悩。いつまでたっても修業が足りないわー。

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