波乗り

復刊・再読

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おはようございます。昨日は1日職場で過ごしましたが、やっぱり夕方から夜にかけての咳がひどくなって熱も出てしまったので、本日は朝から病院で再診。ちゃんと診てもらいます。

さて、週末に久しぶりに本屋さんに行きまして、サーフィン雑誌を購入してきました。サーファーにはお馴染みの「SURFIN LIFE」です。これまで数年間海から離れていた私は、サーフィン雑誌の中でもコアな内容の「SURFIN LIFE」は手に取ることもなかった。海に戻ったことで急にこの雑誌のことを思い出し、本屋さんで見つけて購入しました。

良く読めばこの「SURFIN LIFE」も、出版会社の破産で2016年に1度廃刊(休刊)していたとのこと。一昨年、新たな出版社から復刊。現在に至る。廃刊していた事実にも驚きましたが、復刊した雑誌の内容がかなり変わっていたことにもっと驚く。この雑誌の昔の構成は、サーフィンの技術に関する解説が多く、モノクロページはかなり雑多な内容で、良く言えば内容豊富、悪く言えば統一感がない、といったものでした。それが復刊後は、サーフィンの技術的な解説は残しながらも、サーフトリップ情報、ファッションなど、サーフィンに関するライフスタイルを総合的に紹介するような内容に変わっていました。雑誌の紹介にも書いてありましたが、コンセプトが「週末サーファーやこれからサーフィンを始めたい一般の人へサーフィンの楽しさを伝えること」だそうです。このコンセプトどおり、昔の内容よりも写真が増え、サーファー以外の人にも分かりやすい言葉遣いでまとめられていて、とても良い印象を持ちました。

先日サーフショップに行ったとき、ショップの店長が「若い人でサーフィンを始める人がいない」と言っていました。海を見ても40代以上のベテランしか見ません。でもそういう人たちこそ、様々な工夫、努力により社会生活の中でサーフィンを人生の一部にすることができた人たちなんだと思います。復刊後の雑誌「SURFIN LIFE」は、各々のスタイルでサーフィンを続ける、「普通」のサーファーとって馴染みやすい雑誌だと思いました。

オールカラーで写真も綺麗です。税込980円。
特集で出ていた吉沢悠さんが男前です。
吉沢さん主演映画。見所は種子島の波なのかな。

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