TRIP

現代の隠れ家

相変わらず肌寒い日が続き体調管理が難しいですね。今朝も小雨がぱらつき、散歩を断念しました。しばらく運動していないので、そろそろ身体を動かしたい。。。

昨日は仕事でいわきの山の中に行ってきました。いわき市は広く、海から山までいろんな場所があります。私が行ったのは、いわき市の小川町という場所で、詩人の草野心平さんの出身地です。小川町は磐越東線の駅があるあたりが町の中心ですが、そこは阿武隈高地の入口。そこから川内村へ抜ける国道399号をひたすら進んで目的地に到着。国道とはいえ、その道のりはかなり険しく、途中車のすれ違いができないところもたくさんありました。たどり着いた集落は、分校跡もあり、昔はそれなりに人がいたことを思い起こさせますが、今はほとんどの人が山から下りてしまっているようです。昔はこの集落にヒッピーのコミュニティーがあったらしい。なるほど、人里離れた集落は、文明から隔離された生活を送るにはピッタリかもしれない。。。

実際、この先の川内村にはヒッピーの集落が今もあるそうです。こんな場所が福島にもあるとは新たな発見でした。そして、自分今の生活を省みる良いきっかけになりました。だからと言って生活に大きな変化があるとは思いませんが、何か脳内に変化があったことは確かなこと。

小さな変化かも知れませんが、こんな変化を成長の肥やしにして、これから少しずつ老いていきたいと思いまーす。

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