朝起きたらカミさんが「朝からお客さんが来てる」と言って勝手口を指差すので見てみると、棚の上に白い物体が見える。。子猫ですね。近所の猫が遊びに来ていたようです。かわいいお客さんですわ。
わが家の勝手口は屋根があって日当たりも良いので、よく猫が遊びに来ます。猫にとって居心地いい場所なんでしょうね。。。
さて、表題。スタンスと言っても精神論的な難しい話ではなく、スケボーやスノーボードをやる時のポジションの話です。横乗りの場合は進行方向に対して右足か左足のどちらかが前になります。各々呼び名があって、左足が前なら「レギュラー」、右足が前なら「グーフィー」です。ディズニーのキャラクターとの関連は定かではありませんが、元々英語の「goof」には、「おろかな、まぬけな」という意味があるようです。割合が少ないスタンスの人を揶揄してグーフィーと呼んだのでしょうか。。。
スタンスは利き足、身体のバランスでどちらかが決まる。スキーは斜面を前向きに滑るので関係無いように思いますが、左右のターンの得意、不得意で何となくレギュラー、グーフィーを自覚できます。私は元々レギュラーなのですが、波乗りを始めたときに「よし、これからはグーフィーで行こう、、、」と決めてグーフィーにしました。スキーでケガをして、リハビリとして左右バランスを整えようという意図もありましたが、今ではすっかりグーフィーフッターです。
レギュラーもグーフィーも板に乗るだけなら技術的にどちらが有利ということは無いのですが、波乗りでは、波の割れる左右の面に一人ずつ乗ることになるので、絶対数が少ないグーフィーはレギュラーよりも波に乗れる確率が少しだけ高い気がしてます。まあ、結局は上手い人が多く波をキャッチする事実は変わらないのですが。。。
グーフィーフッターは、グーフィーのサーファーが気になるもの。有名なサーファーだと、ロブ・マチャド、ジョエル・チューダーなど(現役コンペティターはよくわかりません、、、)。では、最後に私の心の中のヒーロー、ロブ・マチャドの動画をお送りして締めたいと思いまーす。