一昨日。帰宅すると三男が「折り紙で作ったよー」と言って、折り紙の鶴を見せてくれました。まあ、実際に作ったのはばーちゃんだと思われますが、嬉しそうに見せてくれました。
そのあと着替えて夕ごはんを食べながらカミさんと話をしていたとき、カミさんから唐突に、
「鶴ってさー、、、鳥なんだね。今日、初めて知ったわ。私はさー、鶴は「鶴」という生き物だと思ってた。。。」
ほう。鶴は「鶴」。確かに。間違ってはいない。猫は猫であって犬ではないし、私は私であって貴方ではない。真ですね。でも確か前にも同じような会話をしたように思うけど。。。そうだ、ニワトリの時だ。
その時は「鳥は動物じゃない。「鳥」だ!」と主張していたな。。。ということは、一応、鳥という生き物の種類があることは知っているようだ。たぶんカミさんの頭の中では、何と何が同じカテゴリーとして比較対象になるのかが整理されていないようです。確かに、カテゴリーは人が勝手に決めたもの。括り方は人それぞれ。カテゴライズには権威が介在している。それに囚われないカミさんの心はかなりフリーダムだと言えよう。。。毎日ハッピー。毎日エブリデイ。
「私は「私」であって、他の誰でもないんだ!!」という強い信念がカミさんにあるかどうかは分からんけど、そんなカミさんにこの曲2曲を送ります。
以上。
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