昨日は時間があったので、いわきに勤めてから行ってみたかった、いわき市三和地区を散策してみました。いつもは通勤で通り過ぎるだけの場所。
毎日通っていて、気になっていたモノが3つあります。まず一つ目は、国道49号の新しい三和トンネルの山側にある道らしき謎の盛土。

これは下調べをしていて、どうやら新しいトンネルができる前の旧49号だそうです。廃道になったので、舗装をはがして自然に戻しているようですが、目立つ所にあるので気になっちゃいますね。反対側からは旧道のトンネル入口まで行けました。

旧道は薄暗いところですが、鬱蒼と茂った草木に隠れたトンネルは遺跡のよう。歴史を感じます。
さて、次の気になるモノははカラフルなテントみたいな建物。道路の脇に、一定間隔で存在します。これは見るだけでわかりますね。

これはバス停の待合所です。常磐交通のバス停。鉄製の枠にビニールのテントを張ったもの。カラーが目立って良いですね。これを見ると、常磐ハワイアンセンター(スパリゾートハワイアンズね。昭和生まれの人はこう呼びます。)を思い出します。さすが東北のハワイ。カラーのチョイスが素晴らしい。朝はこの中に学生さんやおばあちゃんがいたりして、雨の日なんかはとても絵になります。
最後は、ずっと行ってみたかった「三和ふれあい館」。いわき市の三和支所と同じ施設内。お風呂に入れる。波乗りで疲れた身体を癒すのに、私にとっては抜群の立地。ただ、日中しかやっていないので、ずっと来る機会がなかった。初めての訪問。




昼間だったので、人は少なく。お風呂は貸し切り。沸かし湯だと思いますが、お湯には鉄分が入っているようで、かなり温まりました。休憩室の椅子で一休み。
いやー、入浴料が格安だし、落ち着けるし、最高だなー。早朝と夜にやってくれたら常連客になるんだけどなー。まあ、休日に海に行けるようになったら、帰りに必ず寄ることになるでしょう。
いわきだけど海の無い三和地区。今日はほんの触りだけでしたが、時間があるときにもう少し深追いしてみたいと思いまーす。