子育て日々のこと

8ビットの衝撃

昨日は三連休初日。朝から好天。絶好の行楽日和です。が、わが家は特に予定も無く。じーちゃんの誕生日祝いに白河に食事に行くくらいですかね。

家に帰ってきて、こどもたちはばーちゃんちに行ったので、その間に家の掃除をします。ここ最近、台風やらこどもたちのイベントやらで家の整理も進んでいなかったので、久しぶりに本気だして家の片づけ。金は貯まらないけど埃は溜まるんだよー。。。バタバタやっていたらこどもらが帰ってきた。どうやらゲームをやりたくて帰ってきたらしい。いつもどおりにネットのゲームをやらせていましたが、ふと思い立ち、伝説のゲームをやらせてあげることにしました。伝説のゲーム、それはもちろん「スーパーマリオブラザーズ」です。10年くらい前に仙台のある店でファミコンのカセットができる「ネクスト」という代替機を手に入れていたので、埃かぶった箱を取り出す。こどもたちの見てない所で、カミさんと2人で「ネクスト」を出してテレビにつないでゲーム開始。いやー、久々のマリオは面白いわー。カミさんが興奮して「わー!」だの「キャー!」だの言っていたら長男が部屋にやってきた。画面を見た長男は、「何?何やってんの?まさか、、、マリオ!?」と、目の前の光景が信じられないといった様子。カミさんも私もこどもたちからゲーム買ってと言われても「ゲームはダメ!」と言い続けてきたのに、急に目の前でその2人がスーパーマリオを楽しそうにプレイしていたので、状況をすぐに理解できなかったようです。興奮した長男は、大急ぎで別室に居た次男を呼んでくる。「何これ!?どういうこと?」と次男も困惑していたが、すぐに「おれにもやらせて!!」ということで、こどもたちの念願だった家庭用ゲーム機での初プレイが始まりました。

興奮が収まらない長男は、次男がプレイしている間もピョンピョン跳ねて汗びっしょり。ゲームでこんなに興奮する人がいるんだなー。今までゲーム攻略のDVDでしか見たことなかったマリオを自分で操作できる喜びで溢れている。カミさんと私はこどもたちの様子を見てるだけで笑えましたわ。

興奮が収まらない長男。汗かきすぎでしょ。

自分のこどもたちが、自分と同じ時代のゲームを楽しむとは思っていなかったわ。スーパーマリオブラザーズのゲームとしての完成度に今さら感心してみたりして。私が休みの日限定でプレイすることになったので、しばらくは家族でマリオを楽しみたいと思いまーす。

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