スケートものづくり波乗り雪山滑走

線を引く楽しみ

今朝は冷えて-5℃。車には霜が付いて、中は冷え切っていた。車が暖まるまでは震える寒さ。もう、いつ雪が降ってもおかしくないですね。

海から上がって雪がお山に降り積もる間はスケボーでコンクリートを滑って楽しむしかない。先日自分で削ったデッキに乗っていたら、踏み込んだ瞬間に割れてしまった。。。仕方なく元のデッキに戻しました。まあ、滑る感覚を味わえるのなら何に乗っても良いのですけどね。

ここ数年、雪山を滑走する感覚から遠ざかっています。スケボーに乗りながら、スキーやスノーボードの感覚を思い出していたら、結局、海も山も陸も、滑ることに関しては身体の使い方、地形(波形?)へのアプローチなどにかなり共通性があると感じました。波乗りではあまり強調されない「ライン取り」についても然り。新たな気付きに何だか嬉しい気持ちになりました。誰かに教えてもらえば簡単なことなのかもしれないけど、試行錯誤の末に自分で何かを見つける喜びが楽しさに繋がる。と、思っています。

あー、海行きたくなったわ。。山も良いな。。まあ、滑れれば良いってことなのかな。シンプルな感動。こどもの頃に好きだったことは、死ぬまで好きなのだ。。。ということでご理解ください。

以上。

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