次男の発表会や部屋の掃除でバタバタした週末でしたが、いつもどおりTSUTAYAには行きました。最近、CDは隔週くらいのペースで借りているので、今回も2週間ぶりのレンタル。
借りてみたのは「Fujifabric」のシングル集です。名前は知っていたものの、聴くのは初めてという、私の音楽空白期間を埋めるシリーズ。前回は確か「Rage Against the Machine」だったと記憶しています。あ、「キリンジ」だったかも。今回はフジファブリック。どうして聴いていなかったかは分かりません。特に理由は無いです。タイミングの問題だけかな。フロントマンだった志村正彦さんが亡くなっていたという事実も知らず。今回借りたシングル集は、志村さんが在籍した2004から2009までの曲を集めたモノ。1曲目の「桜の季節」から、まあ、良い曲じゃあないですか。リズムがあるメロディは聴いていて心地が良いし、志村さんの声も良い。後半に流れる「若者のすべて」は、唯一、聴いたことがあると思った曲。誰かがカバーしてたやつかなー。ラジオかなー。派手じゃないけど印象的な曲。
志村さんは私と同じ世代。曲を聴きながらも、彼の人生のことを想わずにはいられない。生きていれば、家族ができていただろうか。どんな人生を歩み、どんな曲を書いたのか。。。
今はいない彼の声を、時を超えて聴くことに不思議な感覚を覚えました。時間をかけて、もっとフジファブリックの曲を聴いてみたいと思います。
5+
“時を超えて” への2件のフィードバック
バンクバンドかー。いつ聴いたか定かではないが、印象的だったと言うことだね。「茜色の夕日」、東京に住んだことないけど聴いたら泣きそうになったわ。。歳のせいだない。
バンクバンドだよー。若者のすべてのカバー。地方出身者が茜色の夕日を東京で聴くと涙が出るお