天気が良かったからなのか、昨日の朝に降った雪はすっかり消えてしまいましたが、久しぶりの積雪に子どもたちはだいぶ喜んでいたようです。
雪が当たり前に降り積もる環境に暮らしていれば、雪が珍しいなんて思わないでしょう。私も雪国暮らしを経験して、除雪の苦労を実感しました。若いうちは身体も動くけど、おばあちゃんの一人暮らしだったりすると、周りの助けも必要になります。そういう環境では、相互扶助の精神が自然と生まれるような気がしました。苦労が多い雪国暮らしでしたが、雪山を滑るという遊びが身近にあるということは、私にとって良かったことの1つ。休みの日には、朝、雪かきで身体を慣らし、午前中に山を滑って温泉に入って帰るという、素晴らしい時間を過ごせました。家に帰って外の雪を見ながらゆったり過ごすのも落ち着きがあって良かったなー。
転勤生活で様々な土地に暮らしましたが、どこも良いところがあったなーと思います。今は地元に落ち着きましたが、子育て中はなかなか気持ちが落ち着かないもんですね。毎朝ドリップするコーヒーは、日々の楽しみとして定着してきました。少しでも毎日を充実させるように工夫して生活したいと思いまーす。
4+