昨日は中学校の同窓会に行って来ました。前回開催時は参加できなかったので、20年以上会っていない人もいましたね。
今回集まったのは、卒業生100人のうち40人ほど。男女比は半々くらい。ほとんどが地元に残っている人たちでしたね。子どもが同じ年代の同級生は割と頻繁に会っていますが、同じ村に住んでいてもなかなか会わない人もいる。全体的には、中学時代と皆、印象は変わらないかな。参加したほとんどが家庭を持っていて、似た境遇にいるなーと思いました。あとは地元と何らかの繋がりを持っているかどうか。私も地元に戻ってなければ今回も参加するかどうかかなり迷ったと思いますが、ここ数年で地元の友人との繋がりもできたので気兼ねなく参加できた。今回来れなかった人たちは、地元から離れて生活している人たちなのかもしれない。今回会えなかった旧友は、どこでどんな人生を送っているのだろうか。。
小さな村なので、地元の同級生は幼稚園から一緒に過ごした友人たちです。大人になった彼らは、それぞれの人生を、様々な想いで歩んできたのだと思う。ある程度年齢を重ねた今、久々に会っても昔のように会話できたことが嬉しかったです。近々、家族を連れて地元に戻ってくる友人もいます。これからも長い付き合いとなる彼らと、良い関係性を保ちながら人生を送ることができれば良いなー。そんなことを思いました。
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