日々のこと

距離と時間、疲労の関係

今日も朝から雪が降りました。通勤途中の山の中は雪景色でしたが、いわき市内は快晴。日替わりの寒暖差と地域的な寒暖差。春までもうひと息かなー。

車での長距離通勤も今月いっぱい。90分のドライブもだいぶ慣れたとは言うものの、やっぱり移動距離が長いほど疲労は蓄積します。仙台に行ったら久々の自転車通勤。時間もおそらく10分くらいだと思います。実家から新幹線通勤も考えましたが、片道150km以上を毎日往復するのは大変だよね~。

移動するときは「時間距離」という考え方もある。確かに、同じ距離だったら鈍行よりも新幹線のほうが短時間で移動できるという利点がありますね。でも、私の個人的な経験だと、時間距離が短くなっても、移動することによる身体的な疲労は、一定量あるように思います。100kmを移動するとき、その手段が鈍行列車だろうと新幹線だろうと、「100kmを移動する」ことに伴う身体的な疲労はどちらも同じなのではないかと。時間が短い分、新幹線の方が楽と感じてしまうかもしれない。また、早く着いた分、睡眠に充てる時間が確保できるので、1日の時間を有効に使えることには違いない。でも100kmを移動した事実は同じだから、疲労度は同じ。はずだ。。

はい、科学的根拠も何もない超個人的仮説ですね。何が言いたいか分からなくなりましたが、とにかく、4月からは通勤が楽になると言うことです。単身赴任でいろんな苦労も増えると思いますが、通勤時間が短くなった分、他のことで1日を充実させていきたいと思いまーす。

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