今日も朝からランニング。朝日に照らされた青葉が美しい。
さて、表題。昨日、お山を散策しながら、一緒に歩いた先輩から山に関する面白い話を聞きました。それは「有耶無耶(うやむや)」について。秋田と山形にまたがる名峰「鳥海山」の麓に「有耶無耶の関」という場所があり、そこにはその昔、旅人を襲う「手長足長」という鬼がいたそうです。それを見かねた山の神様が、三本足の烏(ヤタガラス)に見張りをさせ、鬼が居るときは「有耶」、居ないときは「無耶」とヤタガラスに言わせて、旅人の安全を守ったとか。
ヤタガラスは、サッカー日本代表のエンブレムにもなっているあれです。古くから神の使いと言われてるらしいです。ヤタガラスの話で思い出したのが、私の友人が、四国かどこかのオッサンから「君は、いんべのヤタガラスだね、、、」と言われたという話。詳細は割愛しますが、どうやらそこにはユダヤの系譜があるらしいという、「月刊ムー」の世界の話。歴史に疎い私ですが、あやしい歴史には興味ありまして、「日本にキリストの墓があった!」とか、「源義経は海を渡ってチンギス・ハンになった!」みたいなのは結構好きです。ビッグフットなどのUMAも好きです。そんな理由で、今回の「有耶無耶」の件はとても興味深かった。日本の山岳地帯にも「手長足長」というUMAがいた。そして、そこには神の使い「ヤタガラス」が絡んでいる。。。素敵じゃあないですか。夢がある。
さて、そろそろお風呂に入って明日の帰省に備えたいと思います。それでは。
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