今日は早起きして自宅に戻ってきました。あまり天気も良くないので、先週届いたガンプラを作ります。
子どもたちの分は完成済みなので、あとは私のプロトタイプグフを作るだけ。子どもたちは連邦軍のモビルスーツだったが、やはり大人ならジオン軍のモビルスーツでしょう。子どもの頃はZガンダムが最高に格好良いと信じて疑いませんでしたが、歳追うごとにジオンのモビルスーツの芸術性に気が付く。機体の曲線とモノアイに実戦機としてのリアリティを感じます。あとはドムに代表されるスカート(ベルボトムのうような脚部の末広がり)による全体的な安定性が、おじさんの感性に訴えかける。グフと言えば、ベテラン軍人のランバ・ラルが操る白兵戦のための機体。アムロが操るガンダムとの死闘はアニメの中の名シーンの一つです。見た目が中世の騎士っぽくて、何となく懐かしさを感じますね。
さて、組み立ててみた感想。まず、今のガンプラはスタイルが良い。何度もアップデートを重ねて、格好良いと思われるスタイルが出来上がっています。あとは、可動域が広い。小さなスケールのモノでも、出来ないポーズが無いくらい。モノアイの向きも変えられるというこだわりっぷり。あと、代表的な武器である「ムチ」ですが、柔軟性がある素材が使われていて、ある程度の範囲で曲げることができる。これってすごいですよねー。私が子どもの頃作っていたプラモデルは、ムチは曲がった状態で固定の部品だったような記憶があります。
完成したガンプラで子どもたちと戦闘して盛り上がりました。子どもたちも、グフの尖った膝を見て「かっけー」と言っている。男にしか分からない格好良さの基準は、世代に関係ないと言うことでしょうかね。

久しぶりのガンプラは、かなり楽しいものでした。機会を見て、また購入したいです。次回は私の大好きなアニメシリーズ、「08MS小隊」の中からモビルスーツを選びたいと思いまーす。
https://www.gundam.info/special-series/gundam-works/special-series_gundam-works_20110128_515p.html