最近、明け方が涼しい。布団を1枚多くかけてないと寒いくらいです。日中もお天道様は隠れたまんま。少しは顔を出して欲しい。
子どもたちも外で遊ぶ時間が減っているように感じています。まあ、こんな天候では仕方ないかな。休みの日は家の中でテレビを見たり、画を描いたり、読書したり、兄弟3人でじゃらけたりしてますね。
昨日、子どもたち見ていたEテレの「ムジカ・ピッコリーノ」という子ども向けの音楽番組で、オアシスの「Wonderwall」が紹介されていました。私も気になってチラチラ見ていましたが、今はWonderwallも音楽の歴史の1つとして取り上げられるような時代なんだなーと。確かに、Wonderwallは1995年の発表。今から25年も前の曲ですからねー。当時高校生だった私は、洋楽を聴き始めた頃。懐かしさもありますが、Wonderwallは今聴いても良い曲だと思います。子どもたちも気に入ったらしく、特に長男は適当な英語で何度もAメロを繰り返し歌ってました。
番組の出演者達がWonderwallを合唱しているのを聴いた子どもたちと私。そのテレビの音が大きかったようで、カミさんから「音、大きいよ!」と言われましたが、それに対して三男が「みんなで歌っているからしょうがないでしょ!」と反論していたのが面白かったわ。しゃーないわな、みんなで歌っているんだから。
子どもたちがどんな曲を聴くようになるかは分かりませんが、私が持っているCDを貸してあげるような時が来るのを楽しみに待ちたいと思いまーす。
3+